サイトの記事の実体はローカルのマークダウンファイルでこれはこの先もずっと恐らく使われるであろフォーマットである。
ただのテキストファイルであり将来的にも活用がしやすく再利用も容易だ。
standard.siteはPDSに保存されている記事または記事データへのatUrlを含むデータでありこれの存続はATProtocolに人々の関心がいつまであるかにかかっている。
編集するためには外部サイトの力は必要であるためそれはそれぞれの長文フォーマット運営次第だ。
PDSをCMS代わりにするのはとても良いことではあるもののPDSのアカウントデータはなんとしてでも保持しなければいけないという将来に渡る義務も発生する。
本当にこの形式が普及し標準化するならば良いもののまだATProto自体がweb標準になっていないし普及している状態でもない。
そんなわけでこのような使えなくなっても良いような文章に使うのが今のところstandard.site対応長文フォーマットには向いている。